2018年 8月17日(金)
奄美・龍郷町りゅうゆう館での
映画『神の唄』第1章先行上映会は大成功!
どうもありがとうございました!


奄美新聞

(奄美新聞 2018年8月19日付、8面掲載)


南海日日新聞

(南海日日新聞 2018年8月19日付)

ヤフーニュース

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180819-00010004-nankainn-l46


渡辺真也監督 舞台挨拶
トークイベント
朝崎郁恵コンサートも同時開催!

渡辺真也監督と、主演の成瀬茉倫・山下誠士郎による舞台挨拶・トークイベント、さらにスペシャルゲストとして、この映画全編を通じてナレーションを務め、ノロ役として登場した奄美島唄の生き字引、朝崎郁恵が島唄を披露。 皆様お誘い合わせの上、どうぞご来場下さい!


上演会概要

日時:8月17日(金)
場所:龍郷町りゅうゆう館
開場18:30 開始19:00
入場料:大人1,000円 / 高校生500円

主催:奄美フィルムコミッション
後援:龍郷町・瀬戸内町 
協力:名瀬美術協会・龍郷町りゅうゆう館


渡辺真也わたなべしんや

1980年静岡県生まれ。ニューヨーク大学大学院修士課程修了後、アートキュレーターとして国民国家に焦点を当てた国際美術展をアメリカ、スイス、ドイツ、 日本などで開催。ベルリン工科経済大学で4年間教鞭を取る傍ら、ベルリン芸術大学博士論文「ヨーゼフ・ボイスとナムジュン・パイクのユーラシア」を完成させ、 日本に帰国。初監督作品「Soul Odyssey – ユーラシアを探して」(2016)は、インドネシアの世界人権映画祭(IFFPIE)にて国際優秀賞とストーリー賞をダブル受賞。 クリス・マルケル監督の沖縄戦をテーマにした映画「Level Five」の日本語字幕版を完成させ、現在は奄美のシマ唄と情をテーマにした映画『神の唄』を制作中。テンプル大学講師。美術史博士。
shinyawatanabe.net

朝崎郁恵あさざきいくえ

1935年 大島郡瀬戸内町花富生まれ。奄美島唄伝承の第一人者。島唄の研究に情熱を傾けた父・辰恕 (たつじょ)の影響を受け、10代にして天才唄者として活躍。 ニューヨーク・カーネギーホール、ロサンゼルス、キューバ等での海外公演、国内では国立劇場10年連続公演等を経て、1997年にリリースした「おぼくり~ええうみ」が細野晴臣によって絶賛され、2002年 UAのゲスト参加したアルバム『うたばうたゆん』でメジャーデビュー。NHKBSプレミアム『新日本風土記』のテーマ曲「あはがり」で知られる。 現在は東京を中心に活動。日本各地の芸能・各国の民族音楽とも交流し、新しい島唄の創作に力を注ぐ。 80歳を越えてなお深みを増すその魂を揺さぶる声、深い言霊は、世代や人種を超えて多くの人々に感動を届けている。
http://www.asazakiikue.com/

成瀬茉倫なるせまりん

兵庫県出身の唄者。4歳の時に奄美に移住。小学5年生からシマ唄を始め、現在島内のホテルなどで披露している。第39回奄美民謡大賞奨励賞受賞。 第3回高校生国際シンポジウムにて、奄美の過疎化をテーマとした課題研究で最優秀グランプリを受賞、日本一となり国際大会に出場。英検準一級の合格者。

山下誠士郎やましたせいしろう

1987年奄美市笠利町赤木名生まれの体操指導者(ティダスポーツクラブ)。鹿児島県立大島高校時代、器械体操部の練習にのめり込み、日本体育大学体操部では集団美を活かした体操を各地で実演。 2007年にはオーストリアで開催された世界体操祭に参加。大学卒業後はスタントマンやタンブリング講師を勤め、2015年に奄美大島に帰郷。2016年には奄美パークのパフォーマンスバトルにて優勝。 元オリンピック選手やギネス記録保持者等による肉体パフォーマンス「ハッスルマッスル」のメンバーとしても活動中の山下は、元シルク・ドゥ・ソレイユのダンサー谷よう子が奄美で開催した「ガジユータ」にもアクロバットパフォーマーとして参加。 現在も奄美の体操パフォーマーとして日々鍛錬中!!